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グローバルビジネスのためのデザインとマーケティング
STUDIO REXY
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maori designが「YOHAKU」の活動に込める想い

「YOHAKU(余白)」と、日々の営み

日々の暮らしの中に、ちょっとした「余白」や心地よさを大切にすること。

海外での暮らし、世界をめぐったひとり旅、そして旅行会社での勤務。そこで出会った多様な文化や景色は、今の私のデザインやマーケティングの大きな引き出しになっています。

そして今、プライベートでは盲導犬の赤ちゃんを育てるボランティア「パピーウォーカー」として、慌ただしくも愛おしい毎日を過ごしています。

私が展開するサステナビリティ活動のブランド「YOHAKU」には、そんな日々の暮らしや、心にゆとりを持つことの大切さが深く息づいています。

「育てる」ということ、誠実に向き合うということ

パピーウォーカーの役割は、愛情をたっぷり注ぎながら、社会の一員として歩み出すための大切な土台を育むことです。
思い通りにいかない日々や、小さな一歩の積み重ね。そのすべてを通して学んでいるのは、「あせらず、相手のペースや本質にまっすぐ寄り添い続けること」です。

これは、私が手がけるWebデザインやマーケティングの仕事にも、そのまま通じています。
ただ綺麗なホームページやコンテンツを作るだけではなく、その事業が持つ本当の魅力を引き出し、国内外を問わず「代わりのきかない存在」として育っていくまでを丁寧に支えたい。
一つの命や成長に向き合うときと同じ誠実さを、すべてのビジネスの現場でも大切にしています。

余白がもたらす、豊かなストーリー

「YOHAKU(余白)」は、デザインにおける視覚的な美しさ(余白の取り方、ミニマルな表現)という意味だけではありません。

情報であふれた現代だからこそ、心に「余白」を持ち、本当に大切なものや本質を見失わないこと。そして、自然や動物、社会への優しさを忘れないブランドづくりをしていきたいという想いを込めています。

日々の暮らしを愛おしみ、一つひとつのご縁にまっすぐ向き合うこと。
「YOHAKU」の活動には、そんなデザインと暮らしの哲学がすべて詰まっています。

maori design、そして「YOHAKU」を通じて。
世界中のどこにいても、あなたのビジネスが誰かにとって「代わりのきかない存在」になるように。その道のりを、あたたかく、丁寧にカタチにし続けます。

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